住宅の法律的なことやローン控除のこととか、細かいしわからーん

昨年の8月に新居に引っ越したのだけど、実はまだ書きたいことは書き終わってないw
もう何書いたか忘れかけています……。

宅地建物取引士が関係してくること

住宅を購入する(仕事されてる側からしたら売るですね)にあたって、宅地建物取引士はかなり大事な資格だというのもわかりました。
資格自体は知ってて、たぶん学生時代に取得した友達もいるんだけど、私は内容知らないし、何に役立つとかもわかってなくて関心や必要性みたいなことも感じず卒業してしまいました(´・ω・`)建築法規とかは授業で少しやったけど。

契約する時に、工務店さんの事務所に行って、社長と不動産屋さんからご説明をいただきました。
お2人とも宅建はお持ちですが(ちゃんと証明として資格証を並べて出されるのですね)、より専門なのは不動産屋さんだったので、説明は主に不動産屋さんから細かい説明をいただきました。

契約書もろもろの資料には土地の検査した結果など、細かなものがいっぱい入っていて。
もう1件検討したビルダー(ハウスメーカー)ではこれを営業の時点で説明いただいたりした部分もあったのだけど、ここでは契約の時点でより細かく説明いただいたような。え?!となれば契約解除もできる状態だったはず。もちろんそんな点はなかったですが。
資料見ても、ほんとに細かいし素人にはよくわからないw家を建てるにあたって、いろいろな検査をクリアしたり、ほんと大変なんだな、って思う……。

土地には、ここにはこういうものは建てられない、などのルールもあります。
ウチの方は調べていると第1種住宅地域とか第1種(第2種)低層住居専用地域がメインのようです。
今は住宅ぎっしりだけど、いずれは他のものが建ったりするかもしれないねぇ。近くのドラッグストアは何年か前にできたらしいけど。

ニュータウンを外れると市街化調整区域が多いようです。おかげでウチからの景観もよくて高蔵寺ニュータウンはのどかな雰囲気があるんかなぁとも。許可が下りたものがどーんと建ってしまうと景色変わるかもだけど……(´・ω・`)
市の都市計画情報マップを見ていたけど、結構面白いわこれ。

あとは家を建てるにあたってのルールで、容積率とか、建ぺい率とか、地域によって?!分かれているんだろうか。何%を超えてはいけない、といったものがあります。
(建ぺい率はざっくり敷地面積に対して建築面積の割合。容積率はざっくり敷地面積に対して延床面積の割合、何階まで建てられるか、といった感じ。)
(建築面積は、ざっくり建物が建っている分の面積。延床面積はざっくり床全ての面積。)
(※解説する記事ではないんで細かくは書いていません。)

ウチは土地(敷地面積)が割と大きめで、建築面積も割とありますが、駐車場と庭のスペースも取れているくらいで、建ぺい率は問題なくクリアしています。これが狭小住宅とかだと結構シビアになってきます。容積率も2階建てだし問題なし。ってことでさらーっと説明も終わってった覚えがw

あとはローンのことや、住宅の金額的補助(住宅ローン減税など)や税金のこと(固定資産税など)も奥深いし、これを機にいろいろ調べました。これを全部頭に入れていて仕事してるとかすごいわ……。

で、ローンのこと。住宅ローン控除では、ZEH住宅などは控除の上限が変わったりするらしい

ローンは不動産屋さんと金融機関さんのつながりで低金利で組むことができたのですが、割と早い段階で金利が上がる、という通達が……”(-“”-)”しばらくは経過措置がとられるっぽいけど。このご時世ではどうしようもないかなぁ。

ただ、このローンにがん団信がついていて、がんになったら支払い免除など、手厚いものが含まれていました。ファイナンシャルプランナーさん(住宅とは別のご縁で来てもらってます)も、これはすごい、と。私の分も女性のがんに関しては一定金額おりてくるからありがたいですね。

けど、友達いわく「がん団信って普通ついてるのでは?!」と。そうなのか……。

ローンとか、あと入居日には司法書士さんにいろいろな書類を用意してもらったりしたけど、もーほんとに複雑だし書類だらけね~!(;´・ω・)もうほぼほぼ覚えていませんw

post(この記事)書くのが遅くなったので……。
もうだいぶ前だけど、確定申告を行ってきました。住宅ローン控除、1年目なので年末調整では行われないためです。

会場に行って税理士さんに持って行った書類から必要なものを振り分けてもらったりして。
とりあえず、これ一式持っていって下さい、と言われたもの、ローン関係の郵送物などは全て1ヶ所にまとめておりまして、それをどーんと持っていきまして。税理士さんに(←割とユーモアある方だった)「私今から家買わされるんちゃうんかという書類ですね!」と冗談で言われましたw結構細かく揃っていたようです(笑)

どうやら、ZEHや長期優良住宅といった認定を受けた住宅は、新築でも中古でも(ある程度年数は決まってたっけな、覚えてない)控除の上限が変わってくる優遇があるようです。
工務店さんの建てる家は、条件は満たしているけど、申請を行っていないため認定外となり、優遇は受けられず。残念!

ただ、これも工務店さんにはちゃんと言い分があり、「申請をするにあたって費用がかかる」ということ。費用がかかればその分住宅購入費に乗っかってくるわけで。
ハウスメーカーさんなどであれば認定を受けることで信用度が上がるので積極的に申請していくのでしょうけど、工務店さんだと人と人との信頼関係なので、この説明を受けても納得です。その分安く買えているのだからお得かもしれないですね(計算するわけじゃないからわかんないけどね!笑)。もう結局は信用するかどうかです!

新築未入居物件は1年経てば中古住宅扱いとなる

で、住宅ローン控除も、新築と中古で控除額が変わってきたりします。なんか複雑な計算式があったりするんだけど。

ウチは「中古住宅扱い」になりまして。
というのも、新築未入居でも1年経過すれば中古住宅扱いとなります。ウチは新古的な感じだけど、建てられてからは1年以上経過しているため、中古住宅です。

詳しくは覚えていないけど、新築の方が控除額としては大きい印象です。
あと、新築の方がかなり細分化されていた気がして、それで控除額も細かく変わってきていたような?!

中古はZEHとかを満たしているか否かで、上限額が変わる、というくらいのシンプルな感じです。

ウチが中古扱いになることも、中古の方が控除額が全体的に低いことは購入する前から知っていたけど、それより安く購入できたことの方が大きいのでね!(ZEHなどを満たしているかの所は調べ逃していて、もっともらえると思っていたから、何だー(-“-)ってなったけど笑)

品確法・住宅瑕疵保障制度・一般瑕疵保障制度

品確法とか住宅瑕疵については大学のゼミで調べたメンバーがいて、当時から何じゃこの難しい単語!と、覚えてはいたけど、内容はちゃんとわかっていませんでした……。大学のゼミの資料を引っ張り出してきて見てたりしましたよー。(←ゼミの書類だけは思い入れあって残してある)
瑕疵はようは「欠陥」って感じで。欠陥があれば保障する、って感じの制度だけど、この部分は何年までに、とかあるみたいです。

ハウスメーカーとかだと、これ以外に30年保障とか長い保障がついていたりして、よく歳の大きい人は「そこまで生きとらんわ」なんて言ってるのを聞いたりします(笑)

説明ごとは下手に書いて違っててもまずいので書きませんが、家に何かあった時のことを思うとこういうのは頭に入れておいた方がいいんだろうなぁ。まだまだちゃんと入ってないです。

ちなみに我が家はとある箇所から謎な黒いブツブツが落ちてきて、おそらく虫(死んだ状態)らしくて悪さをするものではないらしいけど(工務店さんは虫に詳しい先生とのツテもある笑。シロアリ検査とかで関わるんだろうね)、これの対策に工務店さんが苦慮しています。瑕疵とまでは言わないんだろうけど、結局建てた側が対処しないといけないってなるね……こういう所でもどう対応してくれるかで、信頼関係が変わってくるし。
生活に支障がない場所なので大ごとにはならず済んでます。解決はしたいけど。動線圏内に降ってきてたらえらいこっちゃだわw

不動産取得税?!固定資産税?!いろいろあるねぇ。

住宅を購入するとまず「不動産取得税」というのがかかるようです。これは1回払って終了。もう結構前のことでいくらくらい払ったか忘れたけど。ローンに入れられるとか言ってたけど結局入れられなかったんじゃなかったかな。

で、「固定資産税」。これは毎年かかってきて、4分割くらいにして払っていくもの。これが結構ネックになってくる、って思う人も多いかと思う。マンションだと管理費?!賃貸だと更新料?!何かとかかってくるけど、やっぱり戸建てを持つとこういうのは響いてきます。

なんかこれも計算式があって、結局土地単価の高い所ほどかかるし、土地が広い方がかかります。
あと今よくわからないけど、土地のみの方がかかってくるとか、そういうのがあったはずです(軽く調べたけどやっぱそんな感じかも)。なので空き家のままにしたりするんだろうけど……。

あとは、購入後3年とか5年は減免措置があるのだけど(3年か5年かの違いも、長期優良住宅だと5年、そうじゃなければ3年、とか違ってくるっぽい。固定資産税の案内に書いてあった。)そのあとは通常の金額に戻るので、買って数年後、何年後はいろいろ上がってきたり控除が終わったりしてどんどん苦しくなっていくなぁと。

ウチより早く購入した(建てた)友達とこのやり取りをしてて、友達は5年だーなんて言ってて、支払書の写真を送ってくれたのだけど、友達の家は「都市計画税」がかかっていませんでした。固定資産税の部分のみ減免措置が取られているみたいだから、友達の家は単純に倍になるっぽい……。

とはいえ、地方のお友達で、土地の広さも少し違ったかな。金額が全然違った覚えがあります。ウチはやっぱ名古屋のベッドタウンになってしまうのでね(´・ω・`)(同じ市でもウチより名古屋寄りや駅近はもっとすごいかとw)

それにしても都市計画税って何だ?!とか何でかからないんだろう?!なんて思って、ちょっと調べてみたんだけど、市によってかからなかったり、市街化調整区域とか、都市計画区域外とか、いろいろあるんだなぁ……。

最近「見取り図の間取り図ミステリー」が好きで毎週見てるんだけど、この番組、最近は間取りより激安物件の理由みたいなの多くて、「都市計画区域外」はよく出てきて、そういうのがあるのかぁなんて思いながら見てます。
激安物件とかネタにしやすいのもあるだろうけど、やっぱり最近は住宅が高騰しすぎて家が買いづらくなってるのかなってのは番組見てて思います、、

これで書きたいことは書ききっただろうか……。もう時間が経ちすぎてわからない。
「2年住んでみて」って内容が書けそうだけどね!(笑)


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